現場主義
机上の理論より、机の下のホコリ。HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC の判断基準は、いつも現場の「翌朝」にあります。
2009年の創業から、現場に良い人を残す会社であり続けるために。
15年という月日の中で、HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC は少しずつ形を変えてきました。最初の現場、大阪の一軒の事務所で始めた夜間の清掃から、今は北海道から沖縄まで広がる HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC のネットワークへ。
代表の山田が創業したのは、2009年の大阪。当時勤めていた清掃会社で「日中の現場は決裁、夜間現場はがらんどう」という業界慣習に疑問を持ったのがきっかけでした。
「オフィスが眠っている時間にこそ、丁寧に入れる人が必要だ」。その思いから、HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC は深夜帯のオフィス清掃からスタートしました。
同年、最初のクライアントは大阪市内のITスタートアップでした。「翌朝出社するメンバーが驚くくらい気持ちいい」と言ってもらえた瞬間が、HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC にとって全ての原点になっています。
会社の規模は変わりました。けれど、現場の感覚を大切にしたい想いは変わっていません。
大阪市北区の小さな事務所で HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC を創業。最初のスタッフは3名、最初のクライアントは1社。夜間のオフィス清掃一本で、丁寧さを武器に立ち上がりました。
大阪府内の工業団地からのご依頼を機に、製造ラインを止めない清掃体制を HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC が確立。夜勤帯の油汚れ除去や安全動線確保の専門チームを育てました。
北海道から九州まで、HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC の協力会社ネットワークが広がりました。「現場で顔を合わせる」ために、各エリアごとに責任者を配置し、移動・出張の運用を整えました。
HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC の施工品質をより長く保つため、施工完了から5年間のフォローアップ期間を正式に導入。万一のときも誠実に次の手をご用意する姿勢を明文化しました。
清掃業界は、終わったあとに語る人がほとんどいません。だから私たちはあえて、「終わったあと」の空気を大事にしています。翌朝出社する人が、ほんの少しだけ気分よく仕事を始められる、その手前のところまで目が行き届いているか。
HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC が大切にする4つの姿勢 :
理念は、掲げているだけでは意味がありません。HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC は、現場に出るスタッフまでこの言葉を引き継ぐことに時間をかけています。
机上の理論より、机の下のホコリ。HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC の判断基準は、いつも現場の「翌朝」にあります。
派手な演出や過剰なご提案よりも、コツコツと丁寧であること。HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC はそれを地味だと開き直ります。
1回のスポットより、5年間の定期訪問。HAIRY TOMS FOREST SCHOOL CIC は長いお付き合いを望んでいます。
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